冷凍療法(ドライアイス療法)


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冷凍療法(ドライアイス療法)を使った円形脱毛症の治療方法

冷凍療法(ドライアイス療法)とはドライアイス(または液体窒素など)を、円形脱毛症の患部にごく短い時間当てて頭皮を刺激させる治療法です。ただし、冷凍療法は円形脱毛症の患部に対して、直接超低温のものをつけるということになりますので、痛みを伴います。

円形脱毛症における冷凍療法(ドライアイス療法)の有効性

冷凍療法(ドライアイス療法)とは、その名前の通りドライアイスや液体窒素などの超低温の物質を円形脱毛症の患部に対して直接つけて、頭皮を刺激する治療法の一つです。

冷凍療法(ドライアイス療法)は、脱毛部にドライアイスなどを軽く当てて、頭皮に軽い火傷を作ります。この火傷を作ることで、リンパ球の毛乳頭への攻撃をやめさせて、そのことにより現在、リンパ球の毛乳頭けの攻撃を中断させることにより発毛を促すという治療法です。

冷凍療法(ドライアイス療法)は薬剤を使用しないため副作用が少なく長期間治療を実施することができますので、皮膚科の脱毛外来などではよく行われる治療法の一つです。ただし、冷凍療法(ドライアイス療法)は痛みを伴うケースがありますので、子供の円形脱毛症の治療などには用いられないこともあります。