接触免疫療法(局所免疫療法)


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接触免疫療法(局所免疫療法)について

接触免疫療法(局所免疫療法)とは、脱毛部分にSADBEなどの化学物質に対する接触皮膚炎を人工的に引き起こさせて免疫を変調させる円形脱毛症の治療法です。健康保険対象外の治療法です。

円形脱毛症における接触免疫療法(局所免疫療法)の有効性

接触免疫療法(局所免疫療法)は、難治性円形脱毛症患者に対して行われる治療法の一種。現在健康保険の対象ではないため、全額が自己負担となるものの、高い効果があるといわれている円形脱毛症の治療法です。

接触免疫療法(局所免疫療法)とは、SADBEやDPCPといった合成化学物質を用いて、故意的に円形脱毛症を引き起こしている脱毛部分にかぶれ(接触皮膚炎)を起こさせて、リンパ球の異常を正常なものに戻すという治療法です。