髪の構造

髪の構造について

髪の毛の構造はおよそ三つの層で構成されています。中心は毛髄質、髪の毛の内部は毛皮質(コルテックス)、髪の毛の外側が毛表皮(キューティクル)の3種類です。これらの要素により、髪の毛の色や質を決定する重要な部分となる。

毛髄質-髪の毛の構造-

毛髄質(もうずいしつ)とは、毛髪の中心部にある抗生物質のひとつ。蜂の巣状の多角形細胞が一方向に並んでいる。メラニン色素を含み死すチンの含有量は毛皮質よりも少ない。毛髄質はほとんどの毛髪に含まれているが、細い毛には含まれない場合がある。

 

毛皮質(コルテックス)-髪の毛の構造-

毛皮質(もうひしつ)とは、コルテックスとも呼ばれ、葉巻のような形をしたケラチン質の毛皮細胞が毛髪の長さの方向に対して規則正しく並んだ細胞の集団。毛髪の80〜90%以上を占めている。

 

毛表皮(キューティクル)-髪の毛の構造-

毛表皮(もうひょうひ)とはキューティクルとも呼ばれる毛髪を構成する要素の一つ。うろこ状の硬い無色透明の細胞から構成されており、毛髪を構成している毛表皮を保護する役割を持つ。